平成25年少林山七草大祭だるま市 交通規制図(高崎だるま市駐車場)/高崎駅からの時刻表

・平成26年高崎少林山七草大祭だるま市(高崎だるま市2014) 1月6日(月)・7日(火) の交通規制図と高崎駅からの時刻表は、こちらのページ

 ※交通規制図は、高崎だるま市の駐車場の確認もできます。
 ※時刻表は、高崎駅からのバス・電車の時刻表とタクシー定額運賃表となっています。



高崎だるま市で有名な縁起だるまの少林山達磨寺について

少林山達磨寺本堂と納められただるま

 群馬県の郷土かるた(上毛かるた)で「縁起だるまの少林山」と読まれる「少林山達磨寺」を紹介します。群馬県高崎市西郊の高鼻町の小高い丘陵の斜面に位置し、自然に囲まれて風光明媚でとても落ちついた感じの黄檗宗のお寺です。
 「縁起だるまの少林山」とあるように福だるま発祥のお寺です。
毎年1月6日午後~7日昼頃迄(夜通し)に高崎ダルマ市「少林山七草大祭だるま市」があり、多くの参拝者で賑わいます。新たな1年の商売繁盛・家内安全・必勝・合格・良縁などの成就を願い、福だるまを求めて多くの人々が訪れるようです。
毎年1月15日には、「どんどん焼き達磨供養」も行われます。
一年を通して多くの方が参拝や祈祷法要に訪れています。


高崎だるま市で有名な縁起だるまの少林山達磨寺に行ってみよう!の新着情報



少林山達磨寺のはじまり

 昔ある年の大洪水の後に、村人たちが川の中に香気のある古木見つけました。これを霊木として観音堂に納めておいたところ、延宝八年(1680)に一了居士という行者が訪れ、信心を凝らして一刀三礼、達磨大師の座禅像を彫り上げ観音堂にお祀りしました。

 この噂が達磨大師の霊地少林山として知られると、その頃の領主・酒井雅楽頭忠挙公は前橋城の裏鬼門を護る寺として、水戸光圀公の帰依された中国僧・東皐心越禅師を開山と仰ぎ、弟子の天湫和尚を水戸から請じて、元禄十年(1697)に少林山達磨寺(曹洞宗寿昌派)を開創しました。

 享保十一年(1726)に水戸徳川家から三葉葵の紋と丸に水の徽章を賜い、永世の祈願所とされました。


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