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施設の写真

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総門の右側に、施設案内図が掲示してあります。
(文字が小さく見えづらいので、画像に補足説明を編集で入れてあります)




縁起だるまの少林山達磨寺の総門森林に囲まれた少林山達磨寺の総門です。ちょっと中国風の雰囲気です。平成9年に開創300年を記念して建立されたようです。本山である黄檗山万福寺の総門と同じ様式で造られているようです。


高崎市の少林山達磨寺の総門の入り口少林山達磨寺の総門の入り口です。入り口は20cmくらいの段差になっているので、ご年配の方はご注意ください。


少林山達磨寺の総門からの大石段総門に入ると長く高い大石段です。大石段は4段階に分かれて登っていきますが、1番目が43段、2番目が44段、3番目が18段、4番目が48段で、全部で153段です。
息が上がらないようにゆっくり登ることをお勧めします。
大階段が辛いという方やお年寄りで足に自信のない方は、上の駐車場にも車が置けます。


高崎市の少林山達磨寺の大階段上にある鐘楼(しょうろう)大階段を登り終えた上にある鐘楼(しょうろう)。鐘楼に上がる左右の階段がありますので上がってみてください。


高崎市の少林山達磨寺の寺務所(瑞雲閣)寺務所(瑞雲閣)です。お守りや高崎だるまを扱っています。昭和50年に建設されたようです。2階の坐禅室には毎日早朝坐禅会が行われているようです。

少林山達磨寺の寺務所でご祈祷法要の受付をしています寺務所でご祈祷法要の受付をしています。


高崎市の少林山達磨寺のお守り、だるまおみくじ寺務所では、このような おみくじ、お守り、絵馬を取り扱っています。おもしろいことに全てだるまになっているんです。(^^)


高崎市の少林山達磨寺の高崎だるま寺務所では祈願のための高崎だるま(福入りだるま)も取り扱っています。


高崎市少林山達磨寺の寺務所横の清涼水寺務所横の清涼水です。
看板には「この水は当山地下から涌き出ている清浄な水です お水取りの方は寺務所に申し出て下さい」と書いてあります。住職もどことなくだるまに似ていると思ったのは、私だけでしょうか?(^^)


高崎市の少林山達磨寺の観光私が訪れた日は平日でしたが、中国人の観光ツワーの方々が来ていました。


高崎市の少林山達磨寺の大講堂大講堂です。どっしりとして大きく立派な建物です。禅の道場として昭和2年に完成しました。青少年の修養の場、禅生活を体験する研修の場、各種法要、茶会や句会、講演会やシンポジウムなど多目的に活用されているようです。


高崎市の少林山達磨寺の少林山タイヨウ塚古墳洗心亭の傍らにある
少林山タイヨウ塚古墳(少林山台遺跡B号墳、*碓井八幡村50号古墳)です。横穴式石室で、全長約5.6m、奥幅約1.65mで、薬師如来像が安置されています。


高崎市の少林山達磨寺の洗心亭大講堂の東端にある質素な建物の洗心亭です。小さな平屋で4畳半と6畳の2部屋あります。元は佐藤寛治博士の別荘でしたが、ここに桂離宮を世界に紹介したドイツの世界的大建築工芸家ブルーノ・タウトが昭和9年8月から昭和11年10月迄、ここに住み日本文化をあらゆる面から研究し日本国内外に広めました。また、住民に工芸を指導しました。庭には、タウトの「私は日本の文化を愛する」とドイツ語で書かれた記念碑があります。これは群馬県の史跡になっています。
洗心亭は、自然の中のとても静かなところにひっそりと建っています。ブルーノ・タウトは、本当に日本が好きだったでしょうね!(^^)

高崎市の少林山達磨寺の放生池放生池(ほうじょういけ)です。
少林山16代大蟲和尚は、黄檗宗では宗祖・隠元禅師が誕生日に生き物を憐れみ、魚を川や池に放ったという故事に倣って池を作りました。


高崎市の少林山達磨寺の水屋地下から涌き出るきていな水のでる水屋です。


高崎市の少林山達磨寺の本堂までの石段水屋から本堂(霊符堂)までをつなぐ石段です。2段階になっていて、1番目が31段、2番目が34段で合計65段くらいありました。本堂へつなぐ石段は、他にも2つあります。


高崎市の少林山達磨寺の本堂(霊符堂)本堂(霊符堂)です。明治44年に再建されたようです。﨔 [けやき]の権現造り[ごんげんづくり]という、お寺なのに神社の雰囲気もある建築様式の建物です。方位除け、家内安全、開運吉祥、商売繁盛、受験合格などの祈祷法要を行なっています。 私が行った1月には、1年の役目を終えただるまが本堂の左右に納められていました。


高崎市の少林山達磨寺の本堂(霊符堂)に納められたダルマ役目を終え本堂(霊符堂)に納められたダルマ。だるま供養を待っています。


高崎市の少林山達磨寺の達磨堂達磨堂です。達磨堂は大阪吹田・大山立修氏の達磨コレクションの寄贈が縁となり、昭和61年10月5日にできたようです。達磨大師坐像[だるまだいしざぞう] が中心に展示してあり、古今東西の様々な達磨が展示されています。


高崎市の少林山達磨寺の達磨堂の様子達磨寺の達磨堂の様子です。木彫りの達磨大師坐像を見ると何だか写真を取りにくい雰囲気がしました。顔の部分に光沢があり、まるで生きていてにらんでいるように見えます。初代の達磨大師坐像は明治14年6月16日の火災で焼失したため、これは2代目の達磨大師坐像のようです。
堂内には、群馬県出身の元総理大臣、福田赳夫・小渕恵三・中曽根康弘の名入りの大きなだるまも展示されていました。


s2高崎市の少林山達磨寺の観音堂観音堂です。少林山最古の建物で、創建当時の姿を今に伝える 茅葺き[かやぶき]のお堂です。
厄除け、縁結び、安産、子育てのご利益があるようです。


高崎市の少林山達磨寺の観音堂の獅子彫刻観音堂の獅子の彫刻部分です。茅葺き[かやぶき]のお寺も今では珍しいのでは。


高崎市の少林山達磨寺の本堂の高さから見た景色本堂まで登った高さから見た景色。
高崎市の町並みや、榛名山や赤城山の山並みが一望できます。









今回は、真冬に来ましたが、春の新緑の季節や秋の紅葉の季節に来れば、また別の少林山の魅力を味わえるのではないかと思いました。








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