高崎だるまQ&A:カテゴリー

高崎だるまQ&A



 Q.だるまの眼はどちらがわから入れればいいの?

A.おすすめは、左の眼からです。

※高崎だるまは、向かって右側の左の眼から入れるのが正しいとされています。
これは「右に出る者はいない」という言葉があるように、座席の位置は左側が上位とされることに起因している説もありますが、実は順序に決まりはありません。眼入れは無い目玉を描きいれる行為ではなく、心の目の開眼を表現したことなのです。目を点眼睛するのは、高崎だるまに魂を入れる行為なのです。

高崎ダルマの眼はどちらから入れる?おすすめは左から!高崎ダルマの眼はどちらから入れる?
おすすめは左から!


 Q.高崎だるまは、どこに安置とよいか?

A.決まりはありません。

※昔は神棚の向かって右側に安置していましたが、家庭内環境が変わった現在では、安置場所を神棚と限定する絶対の決まりは無くなりました。
決まりではありませんが、心得ておくポイントは以下です。
・家庭では床の間・家具の上など、みんなの目につきやすい場所におく。
・合格祈願のだるまなら勉強机の上でもよいでしょう。
・安置する向きは、南から東の方角に顔が向くように置くことをおすすめします。

勉強机の棚の上に安置した高崎だるま。毎日見守っていてくれるようで受験合格への強い味方になります!(^^)勉強机の棚の上に安置した高崎だるま。
毎日見守っていてくれるようで受験合格への強い味方になります!(^^)
右は近所のお寺に大晦日に初詣に行ったときに配られたチビだるま。高崎だるまは高崎地域に根付いているんですね!


 Q.高崎だるまは、大きさや種類がたくさんあるが、どうしてか?

A.願い成就にあります。

※掛けた願いが成就したときに、次は一回り大きなだるまを買い求めたいと願うものです。
その縁起に応える意味もあります。
また、たるまを求める方の安置するスペースとのバランスを配慮して、最適な大きさを選べるように、様々なサイズのだるまを用意しています。

風水の色に対応した「風水だるま」願いによりいろいろな色が選べます風水の色に対応した「風水だるま」。願いによりいろいろな色が選べます。
この他にも大小や色がさまざまなだるまがあります。

※風水だるまは各色で、祈願内容が違ってきます。

・赤 : 開運全般(必勝・合格運)
・白 : お祝い事(祝福・勝負)
・橙 : 自己改革(子宝・始動)
・黄 : 生命躍動(美容・希望)
・紫 : 祈願成就(上階級・至高)
・金 : 金運上昇(財力・娯楽)
・青 : 立身出世(学業成就)
・銀 : 旺気招来(才能・改革)
・桃 : 恋愛成就(結婚・安産)
・茶 : 人間関係(信頼・独立)
・緑 : 健康祈願(信頼・安心)
・黒 : 黒字経営(魔よけ・敬愛)


 Q.節目の時、だるまの奉納方法は、どうしたらよいか?

A.「お焚き上げ供養」をしていただきます。

※できれば少林山達磨寺でお焚き上げをしていただくのが理想的です。または、一般的には近くの神社仏閣に供養料を添えてお願いして供養をしていただくとよいでしょう。
地元でお正月のお飾りなどを供養する「どんどん焼き」などの行事がある場合は、そこでお焚き上げしていただいて供養してもよいでしょう。

少林山達磨寺の本堂に納められた高崎だるま少林山達磨寺の本堂に納められた高崎だるま。この後にお焚き上げ供養が行われます。

~ 以上の内容は、高崎市少林山達磨寺近くの「大門屋」様の高崎だるま説明文を参考にさせていただいていただきました ~
 
 






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